ケース・スタディ(2)
外国人留学生を新卒採用する①
事例
ここでは、日本の大学で日本語を専攻したフィリピン人のDさんが日本で就職活動をして、日本の会社に採用内定されたときに必要な手続きを事例でご紹介します。
Dさんは高校を卒業し、一人で日本にやって…
外国人留学生を新卒採用する②
上陸許可基準適合性の確認
該当する在留資格と会社のカテゴリーを確認したら、次は在留資格の基準を確認します。
まず、Dさんの「技術・人文知識・国際業務」の「上陸許可基準」を見てみましょう。Dさんはす…
外国人留学生を新卒採用する③
新在留カードの取得
申請が許可されると、入国管理局から許可ハガキが送付されてきます。Dさんはそのハガキと交付手数料の4,000円の収入印紙を貼った「手数料納付書」、パスポートと現在所持している在留カー…
外国人の転職者を雇用する①
事例
ここでは、最初の事例「外国人を海外から呼び寄せて雇用する(会社員)」でご紹介したAさんが、「ソフトウェア株式会社」を退職して、新しい会社に転職する場合を考えてみます。
Aさんは「技術・人文知…
外国人の転職者を雇用する②
更新不許可の危険性
Aさんが現在有している「技術・人文知識・国際業務」の在留資格は、以前勤めていた会社であるソフトウェア株式会社にて、許可を受けた範囲内(職務内容や労働条件など)で働くことを条件に…
外国人の転職者を雇用する③
申請に必要な書類
この事例の就労資格証明書交付申請に必要な書類は、以下の通りです。
①就労資格証明書交付申請
②Aさんの「パスポート」と「在留カード」(提示)申請書類一式を提出する際に、受付窓口で提…
パート・アルバイトとして外国人を雇用する①
事例
これまでの事例では、フルタイムで正社員として働く外国人を雇用することを前提にしていましたが、ここでは、パートやアルバイトなどの短時間労働者として働く外国人を雇用する事例を取り上げます。
先…
パート・アルバイトとして外国人を雇用する②
資格外活動許可申請
「家族滞在」の在留資格で在留するEさんの場合、資格外活動許可がなければ雇用することはできません。もしもEさんに許可がなければ、事前に許可を得てもらう必要があります。
具体的には…
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